2026/07/05 16:49


いつもショップをご覧いただき
誠にありがとうございます。

新作のバックチャームはご覧いただけたでしょうか?

この度からシーグラスの採取地を
記載することになりました。

これまでの商品は徳島か淡路島のシーグラスであることには違いないのですが、このピアスのシーグラスは…と明記できているのはSeaglass jewelryの14Kとスターリングシルバーのものだけです。

FLOW OCEANでは長い年月もの間、石や砂と共に波に揉まれ、角が取れ、磨き上げられたありのままのシーグラスであること。FLOW OCEANを始めるきっかけとなった徳島の海、大阪へ戻りまた活動したいと思ったきっかけになったのが淡路島の海との出逢いでした。

今このブログを読んでくださってるあなたと繋がれてるのも、シーグラスや徳島・淡路島が繋いだご縁。
あの時やめてしまわなくてよかったと心底思います。

私の作るもので「あなたの未来をよくします!」なんて大きなことは言えません。
でも今日、明日をご機嫌に過ごしてほしいと思っています。

あなたがご機嫌でいれば余裕が滲み出て、笑顔が自然と溢れるはず。
そんなあなたを見た周りの人にも連鎖すると思うので。

無理に笑っててほしいとは思いません。
ただ身につけてるシーグラスを見た時、家に飾ってるシーグラスを見たときに「疲れた」ではなく「ふぅ〜。今日もよく頑張りました♪」と自分を認めて受け入れて、一息ついてほしい。
そしていつか「あの人の見てる海見に行こう」と徳島や淡路島の海を全身で感じて、リトリートしてほしい。

沖縄やハワイには行っても、徳島や淡路島…行ったことない。という人多いから。
あなたがリトリートできる先を増やしてほしいです。


この採取地を記載するタイミングで、ピアス・イヤリングパーツも変更していきます。

シーグラスは海が育てた物だから、長く寄り添える素材を。
FLOW OCEANを始めた頃は、「サージカルステンレス」という表記を基準にパーツを選んでいました。

作品を届ける中で素材について学び、調べ、仕入れ先にも問い合わせを重ねるうちに、同じように見える表記でも違いがあることを知りました。

だからFLOW OCEANでは、これから少しづつ金具をSUS316Lへ切り替えていきます。

これは、今まで使ってきた素材が悪かったということではありません。

ブランドが育つ中で。私自身も学び、より納得できる選択をしたいと思うようになったからです。

海で長い年月をかけて磨かれたシーグラス。
その時間に寄り添う金具も、できるだけ安心して使っていただけるものを選びたい。
FLOW OCEANは、これからも学びながら、一つずつより良いものへ育てていきます。

FLOW OCEAN  YUI